社長挨拶
1991年、ハルシステム設計は建築設計事務所として創業しました。
創業前の建設会社時代に培った施工や設計の経験を基に、マンションや事務所ビル、住宅の設計を行う一方、建設会社や設計事務所のシステム化の支援を行ってきました。
その成果を土台に、「建設とコンピュータを有機的に結び合わせる」という理念のもとに建設企業向けに特化した「基幹業務パッケージ・ソフト」シリーズを開発してきました。
1991年末に最初の商品を発売して以来、現行のALDEは5代目の商品になりますが、35年の長きに渡り、多くのお客様にご導入いただき、お客様とともに進化してきました。
ALDEは、工事原価管理を中核に、建設財務、営業支援、販売管理、経営支援に至るまで、建設企業の基幹業務をカバーする製品です。
本製品は、パッケージ・ソフトの常識を覆し、カスタマイズのご要望に応えるだけでなく、
お客様のオリジナルシステムへのご要望にもお応えするシステムです。
さらに「CZ=クッション・ゼロ」と呼ぶ先鋭的な原価管理手法は、地域建設会社から大手企業に至る多くの企業様にご導入いただき、高い評価をいただいております。
また15年の時間を掛け、日本各地の住宅街のサーベランスを続けてきました。
その結果の分析から「完全注文式の戸建て住宅」の事業化を企画し、本事業のモデルハウスが2025年末に完成しました。
このように、これからもHALは独自の道を作り、歩いてまいります。
今後とも様々な面で皆さまのお役に立てるよう、さらなる努力を続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年1月 代表取締役 安中眞介
